コンテンポラリーアート a.a.t.m.2012
東京駅の地下から続く「行幸地下ギャラリー」で行われている、「アート アワード トーキョー 丸の内 (a.a.t.m.)」を見てきた。
若手アーティストと言うことで、選抜された30人の美術大生の卒業制作を展示している。平面作品が多いが、地下通路の両側のウインドーでの展示と言うことで、特に立体的な作品は展示上の制約もあっただろう。
グランプリや審査員賞の他に、三菱地所賞、シュウ ウエムラ賞、アッシュ・ペー・フランス賞、フランス大使館賞、等が選ばれている。

雲のせいで時々しか見えなかった日食だが、撮れた写真を並べてみるとその時間での変化が分かる。記録として残しておいても良さそうだ。
首都圏で見られる金環日食。世紀の天体ショーとあって、日食観察用眼鏡を用意して、天気に望みをかける。

パレードの華の一つはフロートである。少し数が減ったが何とかがんばっている。
昨日の雨で順延となった国際仮装行列「ザよこはまパレード」に出かけた。
馬車道の入り口当たりで、写真を撮るのに邪魔が入りにくそうな所に陣取って1時間待ち。さすがに順延になったせいか混み具合には少し余裕がある。でも順延となったからと言って欠場した団体はなかったようで、遠くから来ている所は大変だったかもしれない。
最近読み終わったのがネルソン・デミル(Nelson DeMille)の「ゲートハウス」(The Gate House)だ。
職場の同僚の誕生日というので数人で集まった。
仕事で秋葉原に行った同僚が、お土産に「AKB48ドーナツ」を買ってきた。
職場の歓迎会、今回は中国料理になった。
昨日は「花散らしの雨」となり、桜がすっかり落ちてしまって残念だったが、チューリップまつりまで桜が咲いていたというのも珍しいことなのかも知れない。
先日帰りに千鳥ヶ淵の桜を見てきた。東京の桜の名所なのだが、まだ一度も行ったことがなかったのだ。
東京では桜が満開になったとのニュースを聞いて、自転車でひとっ走りして鎌倉の桜を見てきた。
「現代美術の展望-新しい平面の作家たち」と言う「VOCA展」を見に、上野の森美術館に行ってきた。
第三級アマチュア無線技師の国家試験を受けてきた。
が、無線電力の上限が少し大きい「第三級」の方がいいかなと思っていた所に、昨年から免許証がプラスチックのカードタイプになったと聞いて、がぜんやる気になったと言うカードコレクター的なミーハーなのである。
試験終了後1時間で合格発表があり無事合格。一ヶ月後の免許到着が楽しみだ。張り出された受験番号を見ると三級の合格率は86%位と通常よりも高い。ここに来る人は当日免許申請狙いなので、受かるつもりで来る人が多いのだろう。
最近読み終わったのがレイモンド・クーリー(Raymond Khoury)の「神の球体」(The Sign)だ。
以前から出ている科学おもちゃ的なエコカイロをまたもらった。
まだまだ寒い朝晩が続いていて、犬との散歩で通る家の庭の木々は、新芽が出始めていると言ってもまだ枝ばかりが目立っている。
ピアノを習っている大人の音楽教室で、生徒の上級者だけを集めて演奏する「エクセレントコンサート」があり、磯子区民ホールの杉田劇場に聞きに出かけた。 知らない曲等も多く、一度に何十曲も聞くことができる貴重な機会だ。
プログラムを見ると23名の大人が参加していて、これが皆趣味でピアノを弾いている人達なのだが、上級者で演奏の腕はなかなかのものだ。ピアノを弾く人の底辺が広いことを示していると感心する。こういう演奏会を企画して発表の機会を作ることで練習にも力が入るのだろう。
ピアノのレッスンの生徒達が集まる勉強会で、身内でのミニ発表会を行った。場所は上大岡の「ひまわりの郷」音楽ルームで、20~30人が入れる程度の練習室だ。
ピアノを始めて1年半、なかなか思うように動かない指の練習に励んでいる。今回の選曲はオースティンの「お人形の夢と目ざめ」だ。左手の軽快なリズムと音階を転がるようなメロディがいかにもピアノらしい曲で、5~6歳の子供達が発表会で弾いているのをよく聞く曲だが、私には大変なチャレンジと言うことになる。特に大人になると勢いのある曲は敬遠される傾向だとか。
終了後は中華料理「點心茶室」での夕食会で盛り上がった。

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