2012.05.27

コンテンポラリーアート a.a.t.m.2012

20120522_0802aj 東京駅の地下から続く「行幸地下ギャラリー」で行われている、「アート アワード トーキョー 丸の内 (a.a.t.m.)」を見てきた。
20120522_0787aj  若手アーティストと言うことで、選抜された30人の美術大生の卒業制作を展示している。平面作品が多いが、地下通路の両側のウインドーでの展示と言うことで、特に立体的な作品は展示上の制約もあっただろう。
20120522_0803aj 20120522_0808aj  グランプリや審査員賞の他に、三菱地所賞、シュウ ウエムラ賞、アッシュ・ペー・フランス賞、フランス大使館賞、等が選ばれている。

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2012.05.26

金環日食の推移

20120521_061aj0 20120521_0635aj 20120521_0641aj 20120521_0660aj2 20120521_0668aj20120521_0681aj 20120521_0730aj  雲のせいで時々しか見えなかった日食だが、撮れた写真を並べてみるとその時間での変化が分かる。記録として残しておいても良さそうだ。

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2012.05.21

金環日食なんとか撮れた

20120521_0660aj 20120521_0655aj 20120519_0602aj 首都圏で見られる金環日食。世紀の天体ショーとあって、日食観察用眼鏡を用意して、天気に望みをかける。
 今朝起きたら横浜では雨が降っていた。1時間後には始まるという日食に気をもむが、雨は次第に弱くなり、雲りの空も明るくなってきた。
 最初に起きているはずの部分日食はほとんど見えなかったが、金環日食の時間が近づくにつれて雲の薄いところに太陽が透けて見え隠れしてきた。これが輪になっているのが分かった所で、近所から「見えた!」と歓声が上がっているのが聞こえる。
 ほとんどの時間が曇りで、雲を通しての観察となったが、日食グラスがなくても分かるし、カメラで撮影中に視界に入っていても気にしなくて良いのはありがたい。一瞬明るく見えた時には日食グラスを通して撮影することもできた。普通のコンパクトデジカメなのでここまで撮れれば上々である。

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2012.05.12

虫ゴム不要バルブ

20120407_0025aj 20120407_0019aj
去年買ったママチャリ自転車の空気が抜けた。
 いつものように虫ゴムを交換すれば良いと思ったのだが、虫ゴムではなくてバルブを止める金属の袋ナットが割れているという珍しい壊れ方だった。
 替わりの袋ナットをもらってきてこの故障は解決したのだが、そのとき付いていたバルブは、確かに横に穴が開いているものの、ずいぶん太くて短く、虫ゴムに入りそうもない。
 調べてみると、これは虫ゴム不要の新型バルブで「スーパーバルブ」とか「新型英式バルブ」と呼ばれているらしい。そのまま付けるだけで良く、長持ちもするらしいとのことだ。長い虫ゴムの歴史が終わるのかも知れない。

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2012.05.06

ザよこはまパレード2012 フロート

20120504_0328aj 20120504_0461aj 20120504_0542aj 20120504_0552aj 20120504_0498aj パレードの華の一つはフロートである。少し数が減ったが何とかがんばっている。
 この通りは広いのだが、ここからは馬車道になって2車線分と狭くなり、さらに伊勢佐木町通りに入ると思い切り1車線程度の歩行者道路になって縁石なども多く、大きなフロートが通るのがぎりぎりである。以前高島屋のフロートがあった時、視界が限られてほとんど前が見えない運転手に、前を歩く案内人が音楽に合わせて踊りながら、手でハンドルの微妙な修正の合図を出していたのを思い出した。

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2012.05.05

ザよこはまパレード2012

20120504_0489aj2 昨日の雨で順延となった国際仮装行列「ザよこはまパレード」に出かけた。
20120504_0295aj 20120504_0357aj 20120504_0412aj 20120504_0363aj 20120504_0455aj  馬車道の入り口当たりで、写真を撮るのに邪魔が入りにくそうな所に陣取って1時間待ち。さすがに順延になったせいか混み具合には少し余裕がある。でも順延となったからと言って欠場した団体はなかったようで、遠くから来ている所は大変だったかもしれない。
 今回は第60回と言うことで、当時のクラシックカーを走らせたり、当時の音楽を使ったりして、各時代を思い出す趣向になっていた。

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2012.04.30

ミステリー「ゲートハウス」

20111111_9399aj 最近読み終わったのがネルソン・デミル(Nelson DeMille)の「ゲートハウス」(The Gate House)だ。
 法律家のジョン・サッター(John Sutter)。ベルが鳴り、のぞきもせずにドアを開けるとそこに立っていたのは、妻スーザン(Susan)が殺してしまった不倫の相手フランク(Frank Bellarosa)の幽霊だった。「私を覚えているか?」
 もちろんそれはフランクではない。フランクの息子のトニーだ。10年前フランクの葬式であったことがある。私は自己紹介もせずに「私を覚えているか?」と聞くやつは気にいらないが、「そう、覚えている、トニー・ベラローザ(Tony Bellarosa)」と答えた。
 彼が笑うと、またフランクの面影が見えた。「今はアンソニーだ。ちょっといいか?」。いくつか答え方が頭に浮かんだが、そのどれにもYesは無かった。だが私は「何か用か?」と聞いた。彼はちょっとくじかれたようだったが、「入ってもいいか?」・・・

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2012.04.28

「ウメ子の家」で誕生会

20120413_0131aj 職場の同僚の誕生日というので数人で集まった。
 東京駅から日本橋高島屋に向かうさくら通りにある、花咲酒蔵の「ウメ子の家」というお店で、XX料理とは言えない創作和食の居酒屋だ。全席個室で落ち着ける。

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2012.04.21

東京で一番価値のあるお土産

20120412_0117aj 仕事で秋葉原に行った同僚が、お土産に「AKB48ドーナツ」を買ってきた。
 最近できたらしい「AKB48カフェ&ショップ秋葉原」に入るのだが、気が若いとは言え中年の彼には一瞬ためらいがあったとか。
 曰く、今東京で一番価値のあるお土産、ということで、話も盛り上がり、おいしく頂いた。

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2012.04.20

過門香での歓迎会

20120412_0095aj 職場の歓迎会、今回は中国料理になった。
 東京丸の内にある「過門香」というレストランで、中国大陸料理、モダンチャイニーズダイニングとなっている。最近は中華料理という言い方が合わない店が多い。臨時収入があったので特別にワンランクアップした料理を楽しむことができた。

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2012.04.15

花と緑のスプリングフェア2012

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20120415_0162aj 20120415_0143aj 20120415_0151aj 昨日は「花散らしの雨」となり、桜がすっかり落ちてしまって残念だったが、チューリップまつりまで桜が咲いていたというのも珍しいことなのかも知れない。
 横浜公園に、花と緑のスプリングフェア「チューリップまつり」を見に行ったのだが、喜んでばかりもいられなかった。チューリップの開花もやはり遅くなっていたので、まだ全部が咲きそろってはいないのだった。
 それと、毎年楽しみにしていた野点は、昨年からなくなってしまったようで、残念だ。

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2012.04.14

千鳥ヶ淵緑道の桜

20120410_0070aj 先日帰りに千鳥ヶ淵の桜を見てきた。東京の桜の名所なのだが、まだ一度も行ったことがなかったのだ。
 東京の桜が満開になったとニュースで紹介される時よく言われるのが皇居の千鳥ヶ淵で、先週の週末は人であふれていただろうと思われる。この平日の夕方でも人が絶えることなく訪れているが、ちょっと写真を撮るくらいの余裕はあった。
 千鳥ヶ淵緑道と言われるお堀端を歩くのだが、丁度満開を過ぎて散り始めたところで、豪華なフィナーレを迎えているという感じだ。

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2012.04.08

鎌倉の桜

20120407_0037aj  東京では桜が満開になったとのニュースを聞いて、自転車でひとっ走りして鎌倉の桜を見てきた。
 鶴岡八幡宮の参道になっている段葛(だんかずら)の桜は有名で、満開の時の華やかさはなかなかだが、今日は見てみるとまだいくらかつぼみが残っていて、少し隙間が多い感じである。来週の週末は爛漫となる満開か、花吹雪を楽しめるのではないだろうか。

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2012.03.31

VOCA展 現代美術の展望

20120330_9979aj 「現代美術の展望-新しい平面の作家たち」と言う「VOCA展」を見に、上野の森美術館に行ってきた。
 学芸会員やジャーナリストなどに推薦された、40才以下の作家に依頼した平面作品で、34人の作品が展示されている。平面の作品と言うことで、油絵あり、水彩画あり、エアブラシのようなもの、布に書いたものや、壁新聞のようなものなど、皆それぞれユニークな作品だった。
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2012.03.24

三アマ国家試験

20120414_0137aj 第三級アマチュア無線技師の国家試験を受けてきた。
 今持っている旧「電話級」の免許は現在の「第四級」の免許と見なされるので、毎年一度防災訓練でアマチュア無線を使うには全く問題ない。20120318_9923aj2が、無線電力の上限が少し大きい「第三級」の方がいいかなと思っていた所に、昨年から免許証がプラスチックのカードタイプになったと聞いて、がぜんやる気になったと言うカードコレクター的なミーハーなのである。
 確実に免許が取れる講習会も考えたが、落ちないとの思い込みで国家試験を受けることにした。日本無線協会の東京本社は特定の日に、当日受付-試験-発表-免許申請代行受付 までを行っているのでこれで短期決戦ができる。三級の試験内容は四級+αなのだが、何せ30年以上前のことだったので、参考書を一通り読み、モールスコードも一部暗記した。
20120318_9930aj  試験終了後1時間で合格発表があり無事合格。一ヶ月後の免許到着が楽しみだ。張り出された受験番号を見ると三級の合格率は86%位と通常よりも高い。ここに来る人は当日免許申請狙いなので、受かるつもりで来る人が多いのだろう。

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2012.03.17

ミステリー「神の球体(The Sign)」

20110903_8751aj 最近読み終わったのがレイモンド・クーリー(Raymond Khoury)の「神の球体」(The Sign)だ。
 地球の温暖化により、南極の巨大な氷壁が大きな音を立てて崩れ落ち、それを船上から実況しているTVキャスターのグレース(Gracie、Grace Logan)。
 レポート中に突然何かを感じ、TVカメラが上空に向けて動いていくのに気がついて振り向くと、崩れ続ける氷壁の上空に巨大な輝く球体が、動くこともなくそこに存在している・・・

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2012.03.10

リサイクルエコカイロ

20120304_9917aj 20120304_9919aj 20120304_9920aj 20120304_9922aj 以前から出ている科学おもちゃ的なエコカイロをまたもらった。
 透明な液体が入っているのだが、中にある金属のクリップをパチンと反転させると、そこから白い結晶化が始まり、数秒で全体に広がって、硬くなると同時に温かくなってくる。
 中身は酢酸ナトリウムの水溶液で、液体から固体になるときの凝固熱で温かくなる。これは熱湯等に入れて温めた水溶液を、50度前後の融点より低い常温まで冷ますと、比較的容易に過冷却状態になることを利用していて、機械的刺激を与えると急速に結晶化して熱を放出するわけだ。
 「過冷却」を利用しているので瞬時に固まると思うのだが、「過飽和」によるものと説明しているブログもいくつか見られる。どちらも液相から固相に変わる現象で確かなことは分からないのだが、融点以下での現象であり、全体が固まるとすると「過冷却」の方が合っている気がする。
 以前同様なカイロを手に入れた時もそうだったが、これを温めるために料理用の鍋に入れる気がしなくて、きっと使わないだろうな。

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2012.03.03

裸の枝にロウバイの花

20120303_9909aj まだまだ寒い朝晩が続いていて、犬との散歩で通る家の庭の木々は、新芽が出始めていると言ってもまだ枝ばかりが目立っている。
 そんな中に薄黄色の透き通ったロウバイの花を見つけると、何となくふわっとした気持ちになるのが不思議だ。

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2012.02.27

エクセレントコンサート

20120226_9896aj ピアノを習っている大人の音楽教室で、生徒の上級者だけを集めて演奏する「エクセレントコンサート」があり、磯子区民ホールの杉田劇場に聞きに出かけた。 知らない曲等も多く、一度に何十曲も聞くことができる貴重な機会だ。
 個人レッスンを受けている生徒の中から講師の推薦を受けた生徒が参加していて、ショパン、リスト等の演奏会らしい曲を演奏している。衣装も演奏会用のドレスで、皆堂々としていて、なかなかに華やかである。
20120226_9880aj  プログラムを見ると23名の大人が参加していて、これが皆趣味でピアノを弾いている人達なのだが、上級者で演奏の腕はなかなかのものだ。ピアノを弾く人の底辺が広いことを示していると感心する。こういう演奏会を企画して発表の機会を作ることで練習にも力が入るのだろう。

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2012.02.20

高年ピアノレッスン 勉強会

20120219_9849aj ピアノのレッスンの生徒達が集まる勉強会で、身内でのミニ発表会を行った。場所は上大岡の「ひまわりの郷」音楽ルームで、20~30人が入れる程度の練習室だ。
20120219_9863aj  ピアノを始めて1年半、なかなか思うように動かない指の練習に励んでいる。今回の選曲はオースティンの「お人形の夢と目ざめ」だ。左手の軽快なリズムと音階を転がるようなメロディがいかにもピアノらしい曲で、5~6歳の子供達が発表会で弾いているのをよく聞く曲だが、私には大変なチャレンジと言うことになる。特に大人になると勢いのある曲は敬遠される傾向だとか。
 今回は演奏できるのはたった一度なので、触れたことのないままのピアノでスタートする、ファーストタッチでの演奏と言うことだ。出だしはまず順調だったが、後半は指が動く程度にゆっくりと弾こうと決心していたにもかかわらず、練習で経験がないほどのスピードになってやっぱり破綻してしまった。
20120219_9866aj  終了後は中華料理「點心茶室」での夕食会で盛り上がった。

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