ミステリー「The Whisperers」
最近読み終わったのがジョン・コナリー(John Connolly)の「」(The Whisperers)だ。
私立探偵のチャーリー・パーカー(Charlie Parker)がバーを出ると、駐車場にはスキー帽をかぶり、ダークジャケットの3人がいた。.自分の車に乗ろうとしたところを襲われて頭に一撃を受け、袋をかぶせられて車の床に伏せて載せられた。15分ほど走って連れて行かれたのは焼け焦げた臭いのする建物。何年か前に火事で壊れたバー、ブルー・ムーンだと分かる。
仰向けになったところを足でつり下げられ息が苦しくなったところで、臭い水に頭から沈められ、口や鼻に水が入って息が詰まり、おぼれて・・・
年末に届いた関東総合通信局からのアンケートのお願い。内容を見ると「アマチュア無線局の免許が失効しているが使ってないか?」と聞いている。
お正月恒例の港南区健康ランニング大会である。寒いが晴れていて走るにはよい天気だ。スポーツ推進委員として準備や走路警備に参加した。
参加者は毎年増え続けていて昨年は1600人くらいが参加したが、多くなりすぎて大会の運営が困難になっていた。このため今年は抽選で1000人程度に制限をしたが、おかげでみんなの意識も高まり、順調な運営ができたようだ。
金太郎飴のように作られた7つの顔の飴を頂いた。一人の女性と老人達と言うことで、各々が七福神の顔になっている。
公園の池に生えている葦か何かの茎に変な塊が付いているを見つけた。結構密集していて柔らかい感じはしなかった。
正月2日目、初詣に寒川神社に向かって自転車で走っていて、藤沢橋の所で1号線に入ると、歩道には人があふれていた。皆手に小旗を持っていて、ここは箱根駅伝の走路だったのだ。
自転車で行ける初詣と考えると、丁度距離も良さそうなのが茅ヶ崎に近い寒川神社である。鎌倉の鶴岡八幡宮は交通規制が厳しいのでまた後日としよう。
今日は正月2日目なので寒川神社の混み具合もほどほどで、ゆっくりとお参りすることができた。入り口の神門には新年の「迎春干支ねぶた」で竜が飾り付けてある。
明けましておめでとうございます。この横浜では雲がちながら、穏やかな日差しで年が明けました。この一年が更に良い年になるようにと願っています。
久しぶりの職場の忘年会。恒例のお楽しみ抽選には期待も大きいが、私の過去の抽選の実績はとても心許ない。
バレエ「くるみ割り人形」の映像を見た。レンタルショップで探したが、クラシック音楽やバレエのDVDは見つからなかったので、ネットで見ることになった。
バレエのストーリーを通して見たのは初めてだ。いろいろな演出があるのだろうが、主人公の少女クララの初々しい感じと、お菓子の国の女王金平糖の精の対比がよく出ていた。
毎年新聞や雑誌で目にしていた写真が展示されているのだが、今年は日本の屋台骨を揺らした震災の写真が大半を占めていた。
長崎カステラの元祖「福砂屋」のカステラを頂いた。
有隣堂が開催する客席80人くらいの少人数のピアノコンサート「華麗なるピアノ 憧れの名曲コンサート」があった。
散歩をしていたら変わった繭のようなものを見つけた。
最近読み終わったのがフェイ・ケラーマン(Faye Kellerman)の「ハングマン」(Hangman)だ。
体育指導委員からスポーツ推進委員になりました。この夏新たにスポーツ基本法が施行されて、委員はスポーツの実技を指導するだけでなく、スポーツ事業の実施に対する調整等も行う、と役目が増えたために「指導」という言葉が合わなくなったようです。
地域の自治会で防災訓練があり、アマチュア無線を利用して非常通信を行う無線班として参加した。近所の中学校が地震が起きたときの避難所に指定されている。
改めてツェルニー100番と全訳ハノンを練習することになったのだが、発表会などのための曲集として「ピアノ名曲110選」グレードAを使うことになった。初級者が発表会で弾く曲が多く入っていて、聞いたことのある曲が多いと思うのだが、曲名を覚えていないのでほとんどが見ただけでは分からない。
解禁日にボジョレ・ヌーボーを楽しんだ。11月17日は11月の第3木曜日でボジョレ・ヌーボーの解禁日となっていて、午前0時に栓を開けることが許されていた。
ヴァザーリとウフィツィの名があるタイトルを見てフィレンツェに行ったときのことを思い出した。
広場の前にそびえる塔のあるパラッツォ・ヴェッキオ、確かヴェッキオ宮と訳すと思うが、そこから川に向かって約140mの両側にそびえるウフィツィ。その壁面には3面ずつ連なった窓と聖人達の像が並ぶ。以前は役所だったもので現在は美術館となっている。

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