そごうのからくり時計
そごうの入り口にある“イッツ・ア・スモールワールド”時計が、たまたま通りかかった時に動き始めた。
4時5分前位だったが、見ていると突然長針がすーっと動き出して、59分の所まで移動した。遅れていた時間をここで合わせたのか、まさか、と思っていたら、音楽に合わせて文字盤のパネルが順に裏返っていき、時計の針の部分をうまくよけて人形が現れた。結局できるだけたくさんの人形を出すために、あらかじめ長針が動いたのだと分かった。
音楽が終わったら、長針が59分から0分に移動して、定時のチャイムが鳴ってパフォーマンスは終了。
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コメント
鐘が時計の左右にあるのは、横浜、柏、西神、広島、徳島の各そごう。そのうち、回りが茶色(木目)なのは横浜と広島。
時計の上に鐘が2つあるのが川口。上に鐘が3つあるのが呉。
3×9マスの横長が千葉と神戸。
4×4マスの小型が大宮そごうだそうです。
徳島そごうの物は、中心軸のすぐ下(SEIKOの文字のある位置)のマスから阿波踊り人形が出てきます。
投稿: 00777 | 2008.03.17 10:38
なるほど、ローカライズをしているとは知りませんでした。人形のモジュールをいろいろ組み合わせているだけかと思っていました。4時でなかったらSEIKOの所に何が出るか楽しみです。
投稿: リブラのおじさん | 2008.03.17 22:53