アンデスの楽器
ザよこはまパレードで、アンデスの人たちが民族楽器を演奏していた。
アンデスで有名な楽器というので「ケーナ」があるかと思ったが、これは縦笛で今回は使われていなかった。多かったのが「サンポーニャ」と言う竹を2列に並べたような楽器だ。大きさも何種類かあるらしい。
この女性は右手にもう一つ、ぐるぐる回すとバリバリと機関銃のような音のする「マトラカ」を持っていて、パレードを盛り上げていた。マトラカの基本形は歯車の付いた棒に板や竹筒などを組み合わせるようで、形は色々あるようだ。
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コメント
以前、ペルーへ行ったときに、ケーナと共にサンポーニャを買って来ました。
http://homepage1.nifty.com/00777/peru/15souvenir/index.html
2列13音で1オクターブ半くらいしか音が出ません。パレードの写真のものは短い菅から長い菅まであるようですので、もっと音域が広いのかも知れません。西洋楽器(ハーモニカ等)と違うのは、右へ行くと低音、左が高音です。
投稿: 00777 | 2008.05.14 00:31
サンポーニャを買ってきたとのことですね。一度聞かせて頂きたいところですね。
これは閉管になっているとのことだから、音程は長さに比例するので、オクターブ間には4から5音しかなさそうです。多分5音音階(ペンタトニックスケール)になっているのではないかと想像します。
1列目と2列目も5度以上離れているように見えますね。
投稿: リブラのおじさん | 2008.05.15 00:29