凍った池にたたずむカモ
冷え込みが一段と厳しかった朝に公園を散歩していたら、薄く氷が張った池の中にカモが立って休んでいた。
カモの種類もよく知らなくてにわか勉強だが、模様の感じと、一瞬見えたくちばしの先端が黄色くなっていたこと、また3羽とも同じ模様だったので雌雄で同じ模様であるという、カルガモではないかと思うのだがどうだろう。
冷え込みが一段と厳しかった朝に公園を散歩していたら、薄く氷が張った池の中にカモが立って休んでいた。
カモの種類もよく知らなくてにわか勉強だが、模様の感じと、一瞬見えたくちばしの先端が黄色くなっていたこと、また3羽とも同じ模様だったので雌雄で同じ模様であるという、カルガモではないかと思うのだがどうだろう。
朝の公園を散歩していると、こんこん・・、ときつつきのような音がした。振り返ると近くの桜の木にリスがいて、木の幹をかじっているようだ。少し遠いのだが、何とか撮ったのがこの写真だ。
リスについては知識が無かったのだが、調べてみるとこのリスは「タイワンリス」のようだ。日本の本州以西には在来種の「ニホンリス」がすんでいるのだが、最近増えているのがこのタイワンリスのようで、神奈川県では動物園から逃げたり、放されたりしたリスがもとで拡がっているらしい。
雨上がりの朝公園を歩いていたら、この季節にしては暖かい日差しを浴びて、植え込みから白い湯気が立ちのぼるのを見た。でもこの湯気が立つには、湿度、温度、陽射し、等々けっこう条件が狭いようで、すぐに弱くなってしまった。
昨日は中秋で丸い月が出ていた。今日もまだ満月と言っても良いくらいだ。今年は旧暦では13ヶ月で閏5月があったので、中秋の名月も10/3と少し遅めになったと言うことかもしれない。
回りにはいつの間にか秋色が濃くなっていて、公園の木々の紅葉はぼつぼつ始まると言う所である。日が暮れて暗くなった今、窓の外からは虫の音が聞こえて来る。8月終わりからうるさいほどに鳴いてたものが、今は聞き分けられるほどに少なくなって、落ち着いた、でも晩秋ほどは寂しくない、響きを楽しむことができる。
散歩していて、毎年この季節になると気になっていた。歩道に植えられた芙蓉にはまだいくつかピンクの花が咲いている中、随分たくさんの白い綿毛に覆われた褐色の実がはじけているのだ。未だ緑の裂葉の木にあってその果実は、色といい、形といい、その花とは全く違ったかたちで自分を主張している。
この芙蓉の実の姿は昔から人の目を引いていたようで、「枯芙蓉」(かれふよう)という冬の季語になっている。だが単にあわれと言うのではおさまらない大胆な造形である。
最近アブラゼミが道路にたくさん落ちている。と言うより落ちてくるという感じだ。例年より多いと思うのは気のせいか?
今年は8月になってやっと夏らしい天気になった。夏の暑くなるのが遅かったので、ようやくの暑さで蝉も一斉に羽化し、今になって一斉に落ちてくるのかもしれない。
クローバーの原を見るとつい四つ葉のクローバーがあるかなと思うものだが、今まで見つけたことはないし、真剣に探したこともない。
犬と散歩の公園でクローバの花が咲いていた。いつもの癖で立ったまま一面の葉っぱの並びに目を滑らせてみる。三つ葉とは違う形なのだからパターン認識で気がつくかもしれないと思っていたら、ふと一つの葉に目がとまった。一瞬目を疑ったが本当に四つ葉のクローバーだった。
自然にある四つ葉とはこういう風におとなしいものかと思った。一本あればもっとあると言うので回りを見ると確かにもう2本見つかった。一本は持ち帰り押し葉にした。強運で何かができるかもしれない。
庭に小さな水溜まりを作ってあってメダカを入れてある。先日見たら親のメダカと共に小さなメダカが何匹か泳いでいるのを見つけた。
去年から親メダカが3~4匹いたのだが、よく見ると親の体長の半分くらいの大きな子メダカもいれば、1cm以下の赤ん坊メダカもいる。生まれた時期も一回ではなさそうだ。今まで気がつかなかったのは、単によく見ていなかったと言うことだろう。
家のもみじの木を見ていたら、枝の皮がはげている所があった。何だろうと見回してみたら少し離れた枝の上にカミキリムシがとまっていた。
今までカミキリムシについて調べたことは無かったのだが、日本で一番知られているというゴマダラカミキリのようで、木の皮を食べると言うことだから、今回の真犯人と思われる。このまま置いておくわけにもいかないので、そっと離れた所に移して、どこかに行ってもらうことにした。
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