旅行・地域

2008.11.29

ワールドポーターズ同期会

20081128_1792aj 入社時の同期会が久しぶりにあった。これ位の歳になるとちょっと会ってみようかと言う気になって、結構多くの人が参加したのだ。20年以上会っていなかった人もいるが、名前が分からない人はいなかった。
 場所は横浜のワールドポーターズにあるレストランだった。自転車では何度か来ていたのだが、夜来るのは初めてで、入り口のデコレーションがなかなかきれいだ。

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2008.11.24

チャペルの結婚式

20081123_1656aj 甥の結婚式があり、またまた名古屋に行った。
 式は最近多いチャペルでの結婚式だ。外人の牧師さん?から夫婦になる2人に質問が出され、それに答えることで契約を行う、と言う分かりやすい形になっているのが良いのだろう。オルガンとか、合唱隊も雰囲気を盛り上げてくれる。
 私の時代に当たり前だった仲人が姿を消したのはいつ頃だっただろう。今は本人達2人が作り上げる世界になっている。

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2008.11.22

研修会とドッヂビー

20081115_1555aj 先日は体育指導委員の研修会だったのだが、雨で中止になった。予定ではドッヂビーとグランドゴルフを体験することになっていたのだ。
 ドッヂビーはやったことが無かったので少し残念だ。柔らかいフリスビーのようなディスクを使って、ドッヂボールのようなゲームをやるらしい。
20081116_dodgebee  ドッヂボールと言えば小学生の頃はただ逃げ回るだけで、強いボールを取れる人は神さまのように羨望の目で見ていたものだ。ボールを落としてしまうくらいなら無理には取りに行かない、と言うスポーツ弱者の習慣ができたのかもしれない。

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2008.11.16

地域の防災訓練

20081108_1533ajjpg 地域で恒例の地震を想定した防災訓練があった。ここ最近3年間は訓練が雨にたたられているようだ。この日も途中から降り始めてしまった雨の中で皆寒い思いをすることになった。
 私達は非常通信を行う無線班で、区役所の災害対策本部との間でアマチュア無線を利用した地震情報伝達の訓練を行い、模擬的に避難者数などを連絡する練習をした。

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2008.11.08

初の自転車旅行2日目

20081106_1426aj  真鶴の宿を出て再び135号線を南に走る。湯河原を通り過ぎ、下にビーチラインを見ながら一般道を熱海に向かう。

20081106_1443aj  熱海駅に着いて、近くの旧日向別邸に向かう。建築家のブルーノ・タウトが地下室の内装を設計したという家だったのだが、行ってみると公開は土日休日だけ、事前に予約が必要とあって、和風の外観を見るだけで引き返した。

20081106_1454aj   駅から熱海梅園に向かう道の途中で来宮神社(きのみや)に寄った。こぢんまりとした神社だが、再建された本殿はまだ鮮やかだ。緋毛氈のベンチで、落ち葉をはき集めている姿を見ながら一休み。

20081106_1468aj  さらに山に向かってまたかと思う坂道を上り熱海梅園に向かう。以前に車で梅を見に来たことがあったが、この季節では花もなく、人の姿もほとんどない。

20081106_1475aj  熱海の街に戻ってニューフジヤホテルの裏に「大湯間歇泉」を見つけた。5~6分おきに吹き出す間欠泉とのふれこみだが、周囲が少し濡れているとはいえまた吹き出すとは確信が持てない。さらに「最近は噴出が不安定です」と看板があるにつけては、待っていて良いものか判断に迷う。それでも10分位したら突然噴出が始まり、急いで写真を撮った。

20081106_1484aj  海岸に出て有名なお宮の松、寛一お宮之像を見た。

 気がつくと熱海で時間を使いすぎ、もうお昼を随分過ぎていた。伊東に着いたら一碧湖まで行きたいと思っていたが、その時間があるか不安がよぎる。まずは伊東に向けて出発。

20081106_1499aj 海岸近くの坂道とトンネルをひたすら走り、サンハトヤのホテルを通り過ぎて伊東の街に入る。まずは伊東駅の様子を見て、後で自転車を輪行用に分解する場所があるか下調べだ。

20081106_1506aj  山の上にある一碧湖までどれくらいかかるか分からないが、上りより下りは早いので行ける所まで行ってみることにした。結局海抜200mくらい登った所で一碧湖に到着し、写真を撮って早々に退却。下りは135号線を快調に飛ばして伊東駅に向かった。

20081106_1502aj 伊東駅に着くと伊東発東京行き直通の電車まで20分しかない。一回練習したとは言え初めての輪行の分解収納が15分でできるか不安だが、次の直通電車は1時間半後。とにかくやってみるしかない。
 駅の隅の自販機の陰で自転車の分解に取りかかる。なんとか輪行袋に詰めたところで発車5分前。急いで改札に向かい地下を通って電車に乗ったのは発車2分前。最後尾の車掌室の前に自転車袋を固定した、と言うことで無事輪行初体験が成功した。

20081106_1517aj  今日は急いでいて昼食も食べていなかった。持っていたお菓子を食べ、居眠りもしながら無事戸塚駅で降りたが、駅の近所で自転車を組み立てる場所を探すのが難しかった。今日の走行距離は62Km、2日間で150Kmだった。

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2008.11.07

初の自転車旅行1日目

20081105_1325aj   休みが取れたので、ひとつ自転車で1泊ポタリング旅行に挑戦することにした。横浜から観光もしながら1日50~70Km位で行ける所として、目的地は伊豆の伊東。帰りは伊東始発の直通JRで、これも初めての輪行を行うことにした。

 1日目の朝、湘南の海岸線を走って一気に小田原まで走る。大磯あたりでは「太平洋岸自転車道」を走ったりして小田原城に到着ししばらく休憩を取る。

20081105_1337aj  小田原を出て135号線を真鶴に向かう。真鶴道路は旧道が無料道路になったが、上りはきつく、道幅が狭い上に車が飛ばしていく。左側が断崖絶壁なのに低いガードレールしか無く、恐怖心でどうしても白線よりかなり内側しか走れない。

20081105_1361aj  真鶴駅を通り過ぎ、湯河原駅の近くで昼食。少し箱根山を味わうためにオレンジラインを走って見る事にした。両側に蜜柑の鮮やかな黄色を見ながら、3Km位をとろとろと登ったところで一般道に戻り、湯河原温泉郷に下った。

20081105_1368aj  温泉郷の中心には万葉公園がある。場所は分かりにくく探すのに少し苦労した。自転車を駐めて入ると、園内は水量の多い川に絡んで遊歩道があり、森の中を散策できる。

20081105_1372aj  この公園にはお抹茶とお菓子を頂ける「万葉亭」があると聞いて楽しみにしていたのだが、残念なことに水曜定休だった。

20081105_1402aj 湯河原の街に出て135号線を宿泊地の真鶴まで戻る。陽も傾いており今日の内に真鶴半島を回るために真鶴駅から海岸線を走って先端に向かう。結構きつい上りもあり尾根まで登ったが、先端の「三ツ石」に行くにはまた下まで降りるのだった。

20081105_1396aj  5時頃であたりも薄暗くなり、山道は心細い。尾根線の道を少し戻って今日の宿に到着。今日の走行距離は88Kmだった。
20081105_1421aj
 まずは風呂で汗を流し、すっきりしたところで夕食にビールがおいしかった。ここのビール「箱根」のラベルが貼られたご当地用だ。

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2008.11.03

都会の中の紅葉

20081103_1303aj 急なことと言えば身内の不幸が筆頭で、急いで名古屋に行くことになった。
 熱田駅から東に出たところで神宮東公園というのに通りがかった。ここに公園がある事を知らなかったが、木々がたいそう大きくなっているので以前からあったものらしい。まだ少し早いようだが、所々いい色合いに紅葉しかかっている。もう少し後で来れば一面に色づいた所が見られそうな公園であった。

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2008.10.30

久しぶりのボーリング

20081029_390073aj 職場のボーリング大会に参加した。2~3年ぶりなのであまり自信が無かったがプレーするのは楽しい。後で表彰式を兼ねた懇親会もある。2ゲーム投げて、個人賞とチーム賞とで賞品がもらえるが、結局何も取れなかった。今は軽い筋肉痛だ。
 このボーリング場はブームの頃からあるのだろう、随分古い設備だったが、最近少しリニューアルして座席周りをこぎれいにし、得点表関係は新しい自動システムになっていた。基本のボーリングのメカ関係は以前のままのようだ。

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2008.10.26

輪行袋の練習

20081004_1232 久しぶりに自転車のチェーンの汚れを落としたので、この機会に輪行袋に入れる練習をした。
 逆さまに置いてタイヤを外した後、いくつかブログの例を見ながら輪行袋に付属のバンドでタイヤをフレームに固定する。クロスバイクなのでフラットなハンドルをどうするか迷ったが、タイヤの間に挟むより、タイヤを固定した後で横にする方が収まりが良さそうだ。ハンドルが動かないようにするにはズボンバンドが使えるだろう。
 今使っているキックスタンドは付けたままだと輪行袋には収まらないが、無しで行くのも不便そうだ。そこで一旦外してペダルの方に倒れるように仮止めするとそのまま収納できた。このためには、スタンドの固定ねじは常備工具で外せるよう6角穴のねじに交換しておこう。

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2008.10.25

文化祭のファジーバレー

20081013_1241aj 中学校の文化祭でファジーバレーボールを行った。特別体験授業としてチーム分けした生徒達に試合をしてもらったのだ。体育指導委員と青少年指導委員が特別講師として設営や審判を担当し、無事1時間半の授業を行うことができた。
 ファジーバレーを初めてやった人も多かったと思うが、ルールはほとんどバレーボールと同じなので教える苦労はしないですむ。今回は10チーム40人程度で、各2試合ずつを行ったが、2試合目にもなると様子が分かってきて、それらしいプレーになるところがいい。

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2008.10.18

チューブ交換の練習

20081018_1253aj 初めてチューブ交換をやってみた。2年前に自転車と一緒に買った交換用チューブやハンディポンプが使えるかも心配だった。
 前輪を外して空気を抜き、タイヤレバーでタイヤを浮かせてチューブを出す。チューブはタイヤの裏にくっついていたがはがしても大丈夫だった。一旦新しいチューブに交換しタイヤをはめて少し空気を入れて見たが問題なし。再度前のチューブに戻しタイヤをはめた。
 でもここで、バルブの所でタイヤがチューブに乗り上げてうまく入らない。よく見ると、バルブの付け根はチューブが硬くなっているが、このチューブはその直径が大きいようで、後からタイヤをはめようとするとその部分に乗り上げるのだ。仕方なくタイヤをはめるときにバルブを押し戻してタイヤの中に入れた状態のままリムの中に押し込む。これで何とか入ってくれた。これが明るい所での練習で良かった。いきなり本番だったらうまくいかなくてパニックだっただろう。
 ハンディポンプは使えることは分かったが、やはり空気を入れるのは大変だ。変な姿勢で力を入れるので、すぐに腰が痛くなってつらい。

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2008.10.13

輪行の道具をそろえる

20081011_1237aj 今輪行の道具をそろえている。まず輪行袋には定番のOstrichから軽量なL-100を購入した。クロスバイクもOKで、ボトルゲージに取り付けられる。別売のエンド金具も購入した。
 泊まりがけの自転車旅行を考えているのだが、途中で走れなくなったり、雨になった時に、最悪輪行袋があれば電車で帰ることができる。保険として用意しておく感じである。また輪行を前提にすればさらに遠くまで行くこともできそうだ。
 あと泊まりともなると荷物が多くなるので、大きめのヒップバッグを手に入れた。Colemanのクールヒップ2で、少しごついがデジカメを出し入れし易いポケットが気に入った。

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2008.10.10

ライフデザインフェア

20080921_1180aj パシフィコ横浜の「横浜ライフデザインフェア2008」に行ってみた。雨で参加者が少なかったかのか、広い会場は少し閑散とした雰囲気だ。
 セカンドライフに向けて、趣味、健康、ボランティア、NPO、住宅、資産、生活などについての紹介や提案であり、昨年から始まったというのは団塊世代へのサポートなのだろう。
 血流テストをやってみた。人指し指をセンサーに押しつけて30秒くらいで結果が出る。まずは「良」と言うことで安心。骨密度は去年測ってOKだったので今回はパス。

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2008.09.27

由比ヶ浜ととんび

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午前中は秋晴れと言えるような青空だった。お昼頃になって少し曇ってきたけれど、こんな日には走らない手は無い。藤沢から辻堂まで行き、いつもの逆で海岸線を江ノ島方向に走ってみた。秋らしいうろこ雲の下には、陽光を映した水面が輝いている。
 鎌倉の由比ヶ浜は先月来たときには海の家であふれていた。今はサーフボードが少しいるだけで、人の動きもゆったりとしたものだ。
20080923_1199aj2  自転車を駐めてベンチに座っていると、高く低く「とんび」が旋回している。2~3羽で遠くまで行ったかと思うと、戻ってきて電柱で休む。寄ってくるカラスには威厳を見せて追い払いながら、じっと周りを伺っている。一瞬頭上を通り過ぎるトビの姿をとらえてみると、その脚には獲物が入ったビニール袋がしっかりと握られていた。

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2008.09.23

中村公園の大鳥居

20080920_1157aj 親戚の法事があり名古屋に出掛けた。初めての場所なのでGoogleの地図を持参である。
 地下鉄で中村公園の駅を出ると、目の前に巨大な鳥居が立っていて見上げるばかりだ。地図には大鳥居と書いてあり、鳥居通等の地名もある。この先の中村公園には豊臣秀吉を祀った豊国神社があるようだ。そういえば先日Googleで航空写真を見たときに鳥居のような影が写っていたのを思い出し、この大きさでは影も写ると納得した。
 人に話すと中村公園には小学校の遠足で来たことがあるだろうと言われ、突然にこの大鳥居の太い脚の周りを10人位で手をつないだのを思い出した。

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2008.09.14

ファジーバレー大会

20080914_1151aj 地域のスポーツイベントでファジーバレーボール大会があった。体育指導委員が主になって行う地域の活動で、小学校の体育館で実施。小学生が14チーム、一般が7チームと例年と同じくらいの参加数だ。強いチームにとっては来月の区大会に向けての練習試合と言う面もある。
 体育指導委員の仕事で、まず前回当番だった準備体操の指導は今回は交替で別の委員になった。次に審判だが担当するのが小学生の試合とは言え、これはやはり一瞬も気を抜けないので毎回緊張するものだ。さすがに大人の試合の審判はバレーボールクラブの人が担当する。
 今回審判員の応援にバレーボールクラブの人に入って頂いた。そうなってみると自分もきっちり審判しなければと言う思いがでてきて、きりっとした気持ちになったのが面白い。そんなことで今回は今まで避けていた決勝戦の審判も順番で回ってきたり、2度ほど判断が難しい場面もあったが、何とか無事に終了することができた。

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2008.08.23

雨のハマこい踊り

20080823_0958aj 午後は雨の予報だが、例年通りハマこい踊りに行ってみた。
 いつもは沢渡中央公園で見ていたが、今年は自転車で行くので、少し近い横浜美術館に見に行こう。
 自転車で小1時間で到着し、濡れないように橋の下に駐める。横浜美術館の前庭は少し高くなっていて、写真を撮るのには丁度よいステージだ。ここで2~3のチームを見られたが、出発が遅かったので見たいチームは終わっていた。やはり沢渡中央公園にも行ってみることにしよう。
 こちらはやはりコンテスト用のステージもあって一番盛況だ。見たいチームも見られるので、観客席の一番後ろでカメラを持ってじっと立っている。でも時々しとしとだった雨だが、だんだん休みなしに降ってくる。薄暗くなっても来たし、いくつかメインのチームを見たところで引き上げることにした。雨の中の自転車は、以前に滑って転んだのを教訓に、慎重に走って帰り、冷えた体を風呂で暖めてやっと一息ついた。

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猛暑の夏と海水浴

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自転車で通りかかった鎌倉の由比ヶ浜。
 先週の酷暑はかなりきつかった。日本中で暑かったようだから、都会のヒートアイランドではなく、これも地球の温暖化による異常気象かもしれない。
 この夏は梅雨もあまり雨が降らなかったし、その後も晴れが続いて連日猛暑が続いていた。お盆のあたりでは外に出るのも勇気がいる状態だったが、海水浴場はにぎわっていた。どこかの海では早くからクラゲが出ていて、海水浴ができなかったとのニュースを聞いたので、以前さされて腕に赤いすじができ、ぴりぴりしたのを思い出した。

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2008.08.15

真夏の一走り

20080814_0910aj この時期なら海だろう、と言うことで連休中での一走りに定番の湘南へ。鎌倉を通り抜けて、逗子から葉山に向かう。今日は南風がずいぶん強い。帰りが楽になることを祈って走る。
 葉山の御用邸に着いてから、県立近代美術館で一休みをする。ここからは庭の横を通って砂浜に出ることができる。この辺では海水浴ものんびりムードだ。
 葉山からは海岸側を通ってマリーナから鎌倉の海岸に回る。さらに海風は厳しく、ハンドルは取られるし、水しぶきと共に砂も飛んでくる。鎌倉でも波がずいぶんと荒いので泳いでいる人は少ないが、砂浜は人の海だ。
 そのまま続けて江ノ島の海岸も走り抜け、境川のサイクルロードを北上して帰った。曇った眼鏡には海水が霧のように着いていたので、自転車にも水をかけて塩分を洗い流しすことにした。

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2008.07.28

走り高跳びの役員

20080727_0866aj 三ツ沢競技場で地域の陸上競技大会に参加する。
 体育指導委員からの大会役員の派遣だが、3年前の時は砲丸投げとやり投げの距離測定の一員だった。今回は走り高跳びの役員で、主審、記録係、呼び出し係、バーの設定・調整係などとなる。陸上競技に経験の無い私は、とりあえずバーの設定係を中心に行った。
 この大会の作業は、真夏の炎天下に丸一日立っての仕事で体力的には厳しいが、陸上競技という今までに触れたことの無い世界を見ることができるので、非常におもしろい機会と思っている。今まで見てきた団体球技とは、選手の意識はずいぶん異なっているようで、自分の意識を高めて、孤独にチャレンジすると言う世界なのだ。
 走り高跳びは3本の試技に全てをかけるという世界。上位の選手になるとやはり意識が異なっているようだ。今日は大会新記録も出て、そういう雰囲気も味わうことができた。

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2008.07.21

宮ヶ瀬ダム

20080720_0806aj 厚木から先の丹沢に自転車で行って見たいとずっと思っていた。山間サイクリングは初めてだがどこまで行けるか楽しみである。
 以前よくドライブした厚木から相模湖に行く道が、地図で見るとかなり整備されているようだ。相模湖までは遠くて行けないが、途中にある宮ヶ瀬ダムは往復80Km位でなんとか行ける所と思う。
 横浜を出て厚木から北西に向かって412号線を走る。昔の山道に比べると4車線のすばらしい道だ。それが終わると山道になり、ダムまでには上り下りをいくつか通る。帰りの上りを考えると気が重いが、全体としては帰りが下りなので何とか家にたどり着けるだろう。
20080720_0796aj  宮ヶ瀬ダムは丹沢山系の中腹にある首都圏最大のダムで、工事が完成したのは2001年と新しい。工事前にはよく相模湖までドライブしたものだが、最近はご無沙汰だったのでこのダムも見たことがない。
 ダムまでは入れないので、あいかわ公園に自転車を駐めて10分程歩くとダムの下に着く。ここからインクラインと言うケーブルカーでダムの上に上がると、施設はまだピカピカの状態だった。新しくできた宮ヶ瀬湖もまだ自然に馴染んではいない。帰りはエレベータでダムの中を降りて下に出た。
 やはり山道は筋肉無しマンには厳しい。何とか家までたどり着いたが、犬の散歩もまともにできず、今朝は筋肉痛で起きられない。

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2008.07.19

千住博展

20080712_0764aj_2 ハルカナル アオイヒカリを見てきた。暗闇の中で青く幻想的な滝のイメージが浮き上がっていた。
 千住博は、テレビで羽田空港の大きな作品も見たし、日本画の雰囲気のある滝や木々を描いていて、気に入ったプリントを部屋に飾ったりもしている。その彼の作品展と言うことで、同様な絵を想像して見に行ってみた。
 デパートに作られた会場に入ってみると、そこは普通の絵画の展示では無く、全体を暗闇にしてその中に浮かび上がる青い滝のイメージであふれていた。特に壁いっぱいの大きなイメージは迫力がある。ブラックライトに浮き上がった幻のような滝だが、よく見ると絵の具を流したような跡を何度も重ねた独特な手法で描かれており、巧みに水のイメージを作り出している。

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2008.07.13

シロソウメンタケ

20080705_0732aj 犬と散歩をしていたら、白くて細いキノコが目にとまった。
 木の根元の30cm四方位に、高さ1~4cm位のもやしみたいな物が生えている。この梅雨の季節にあっていろいろなキノコを見るが、このような細い紐状のキノコは初めて見た。いかにも繊細で、すぐにでも枯れてしまいそうである。
 写真を撮ってあちこちのウェブを調べてみた所、やっと見つけて「シロソウメンタケ科」の「シロソウメンタケ」らしいと分かった。一週間後に行ってみると、残念ながらほとんど残っていなかった。

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2008.07.06

新スポーツFLiNGO

200807flingo 体育指導委員の研修会でFLiNGOを体験した。
 いつも研修会では新スポーツと言われるものの体験をしていて、今回は「FLiNGO」というドイツ生まれの新スポーツをやることになった。首と両手首につながったストレッチ素材の布で、重量感のあるスマートボールを跳ね返すことで、ラリーを行うゲームだ。バレーボールのように3回以内で相手に返すこと、交代でサーブを行う等は大体同じで分かりやすい。バドミントンのコートを使うのは、新スポーツでは普通に行われている。
 なにせ、ラケットに当たる部分が首につながっているので、ボールの所まで体を持って行く必要があり、そこがこのスポーツの特徴だ。でもおかげで今日は首のすじが張ってしまったようだ。

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2008.06.28

黒いトカゲ

20080607_0678aj 犬と散歩をしていたら、珍しくトカゲが出てきた。陽射しが暖かい岩の上で一休みしているようだ。
 今までよく見たトカゲは光沢のある茶色で、少し縞が入っている感じだった。光沢のない薄茶色でざらざらした感じのカナヘビとは区別している。ところがこのトカゲは光沢のある黒地にはっきりとした縞模様があり、初めて見たので興味を引かれた。
 調べてみると、これはやはり普通に見られるニホントカゲで、成体では茶色なのだが、幼体の時には黒地に縞が何本もあると言う。特にしっぽの部分が青くなっているとのことで、このトカゲもその特徴がはっきりしている。

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2008.06.21

銀色のホイッスル

20080608_0687aj 銀色に光ったホイッスルというと、小学校の担任の先生が体育の授業で吹いていた光景を思い出す。その後の学校での印象が無いのは先生との距離が遠かったせいかもしれない。
 この歳で地域の体育指導委員になり、ファジーバレーボールなどの審判で初めて自分が笛を吹くことになった。しばらくは支給されたプラスチックの笛を使っていたが、銀色のホイッスルに対する意識が高まってきてついに自分で手に入れてしまった。
 スポーツ用のホイッスルと言っても色々とあることは後で知った。音程や音量も異なるし、とりわけ競技用は音の華やかさが違うようである。近所のスポーツショップで買った笛は、実はサッカー用で胴が小さく音が高い。音程を調べるとA音位だった。体育の授業で使うような胴の大きい物は音が低く、E音位かもしれない。ただバレーボールやバドミントンのホイッスルは、素人レベルではどちらでもよいようである。

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2008.06.14

昭和のエレガンス

20080601_0647aj 横浜美術館で木下孝則の絵画展を行っていた。女性像を中心に紹介されていて少し気になっていた。みなとみらいにある美術館には自転車で一走りだ。
 昭和の初期から活躍している画家とのことで、時期としてはエコールドパリからシュールレアリスムの時代に当たるが、抽象では無くあくまでも具象で人物像を描いているとのことだ。
 作品は人物と花に二分されていた。都会の画家だからだろうか風景はほとんど出ていなかった。人物像、特に女性像に力を入れていて、最初の印象は一見整った描写の絵と見えるが、いくつか見ていくと作家の独特な雰囲気が伝わってくる感じだ。

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2008.06.08

横浜馬車道あいす

20080601_0669aj 横浜開港祭の会場は人出も多く、陽射しも強い日だった。そこで無性に食べたくなったのはアイスクリームだ。
 横浜の馬車道で日本で初めて製造販売された「あいすくりん」。これの味をタカナシ乳業が再現したのがこの「横浜馬車道あいす」らしい。名前は聞いていたのだが、今まで目にしたことは無かった。食べてみるとこれはまさに素朴なカスタードの味になっていて、こういうものだったのだろうと納得する。でも当時はどういう食器で客に出されただろうか、気になるところだ。

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2008.06.07

横浜開港祭の風船

20080601_0663aj 横浜開港祭の記念イベントで、みなとみらいの臨港パークにはたくさんの人が集まっていた。自転車も乗り入れ禁止で、近くに駐めてから歩いて入った。公園には屋台のテントが並び、子供たちにはにわかの遊園地になっている。
 水際に作られたステージの前には子供達が大勢いて、手に色とりどりの風船を持っている。皆待ちきれない様子だ。ついに司会のカウントダウンとともに、手から離れた1500個の風船が、一斉に昇りはじめ、晴天の空を彩っていった。

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2008.05.31

ターナー賞の歩み展

20080518_0640aj2jpg 英国の現代美術の歴史を見られる「ターナー賞の歩み展」に行ってきた。六本木にある森美術館は二度目だ。前回はMOMA展だった。ここでは現代美術を積極的に展示しているようだ。
 今回は英国で1984年から現代美術作品に与えられたターナー賞の作品を展示している。絵画というかポップアートや、彫刻等の造形、映像表現等が、展示空間を利用して構成されていた。以前ロンドンのテートモダンに行ったこともあり、懐かしい思いがあった。
 特におもしろいと言うわけでも無いが、英国の映像作品にはなにか特有の雰囲気があるように感じている。他を知っているわけでは無いので単に思い込みだが、そう思うと興味がわいてくる。

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2008.05.24

ハンズのチョロQ

20080504_0617aj 東急ハンズのトラックのチョロQをポイントでゲットした。
 チョロQと言えば、その出始めの頃、もう25年位前になるだろうか、「カウンタック」というドアが跳ね上がるモデルを買った。後ろの隙間に10円玉を挟むとウイリー走行ができると言うのがうりだった。最近見ないからもう捨ててしまったかもしれない。
 その頃アメリカに仕事で行った時、ふと思ってこのチョロQを数個持って行った。ある家族に夕食に招かれた時、そこの子共達におみやげにあげて、走らせ方を見せてあげたら、目を丸くしていた。

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2008.05.18

ビーナス展

20080518_0637aj2 少し時間があったので、上野の美術館に行ってみた。国立西洋美術館では「ウルビーノのヴィーナス」展をやっているのだ。
 このティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」は、フィレンツェのウフィツィ美術館からの貸し出しと言うことだ。ウフィツィ美術館には数年前に行ったことがありこの絵も見た。だがほかにも有名な作品がいっぱいあったので、一つ一つの絵の印象はわずかしか残っていない。今回はこの絵をよく見ることができた。

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2008.05.17

横浜生糸検査所の紋章

20080503_0578aj 馬車道の先でザよこはまパレードを見ていた時、目の前にあるビルが由緒正しそうな景観をしている。正面にあるヨーロッパの建物にも似た立派な紋章に興味を持ったのである。
 建物の名前は横浜第2合同庁舎となっているので市庁舎と言うことだが、旧横浜生糸検査所の外観を復元した物らしい。この紋章は蚕蛾をモチーフにデザインされたということでめずらしいものだ。、素人の印象だが、ヨーロッパと言うよりはアメリカ的なデザインの紋章と感じた。横浜に何年も住んでいるのに観光をしていないと反省させられる。

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2008.05.13

超ウルトラ8兄弟

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ザよこはまパレードの最後で現れたのが予定外のウルトラマンの集団だった。
 オープンカーに乗った計8人のウルトラマンが勢揃いした所は壮観だ。9月公開の新作映画「大決戦 超ウルトラ8兄弟」の前宣伝で、舞台は開港150周年の横浜らしい。
 ウルトラマンは5~6人と思っていたが、いつの間に8人にもなったのだろう。実を言うと私はウルトラマンのテレビを見た記憶が無いし、ウルトラマンのことをよく知らない。ウルトラマン以前世代の絶滅種のような物かもしれない。

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2008.05.10

箱根の熊野神社

20080429_0479aj 先日箱根まで自転車で走ったときに塔ノ沢の熊野神社に通りがかった。
 小さい神社だが、上がり口の階段が落ち着いた雰囲気で気になったためだ。登り切ったところには鳥居と本殿の祠(ほこら)があるだけだったが、こぎれいな感じで好感がもてた。
 熊野神社はよく聞く名前だがと少し調べてみると、全国に3000カ所位あるようで、この箱根にも4ヶ所はあるらしい。熊野(紀伊)に興り、平安時代以降「熊野詣で」が広まったが、江戸末期から明治の神仏分離で衰退したという。

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2008.05.06

アンデスの楽器

20080503_0552aj ザよこはまパレードで、アンデスの人たちが民族楽器を演奏していた。
 アンデスで有名な楽器というので「ケーナ」があるかと思ったが、これは縦笛で今回は使われていなかった。多かったのが「サンポーニャ」と言う竹を2列に並べたような楽器だ。大きさも何種類かあるらしい。
 この女性は右手にもう一つ、ぐるぐる回すとバリバリと機関銃のような音のする「マトラカ」を持っていて、パレードを盛り上げていた。マトラカの基本形は歯車の付いた棒に板や竹筒などを組み合わせるようで、形は色々あるようだ。

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2008.05.05

元気な横浜パレード

20080503_0590aj 雨の中でのザよこはまパレード。雨は期待通りには止まず、終わり近くまで降っていた。写真を撮るために傘もささず銀杏の街路樹の下に立っていたが、それでもいささか衣服もしめり、だんだん寒くなってくる。
 それでもパレードは続き、行進する人たちは元気だ。衣装や髪が濡れながらも、観客に向かって笑顔いっぱいだった。20080503_0495aj

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2008.05.04

雨の横浜パレード

20080503_0599aj 連休恒例の「ザよこはまパレード」、朝からあいにくの雨だったが、途中で止むことを期待してか、パレード決行となった。こちらも雨の中を馬車道に出掛けてみた。おかげで人出は少なく、歩道での場所取りも必要ない。
 今回は馬車道が広くなって見渡しのよい所に陣取った。まだ人もまばらな歩道に立っている間に、県警の警備の人と言葉を交わした。雨は止まないだろうと言う。濡れて風邪を引かないようにと声をかけてくれた。

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2008.05.02

ジャグラー桜子

20080420_0431aj ヨコハマ大道芸2008でイセザキモールを歩いていたら、丁度出し物が始まった。アイドル風コスチュームの若い女性が風船の芸をしながら、ツンデレ(?)なおしゃべりで観客を巻き込んでいく。
 美少女戦士「桜子」が、ヨコハマの中華まんを独占する悪の大魔王に、ジャグリングで戦いを挑んでいる。ついには敵が退散してめでたしめでたしとなった。全く無茶な想定のストーリーだが、何となくにやにやして見てしまったので大成功ということか。

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2008.05.01

人間綱 渡り

20080420_0412ajjpg ヨコハマ大道芸2008で馬車道を歩いていたら、おもしろいのをやっていた。帽子などの芸をいくつかやったあと、最後の大技として観客が持つ綱の上に立ってジャグリングをやると言うのだ。
 両側に3人づつの男性が引っ張り出されて太い綱を持つ。綱引きの要領で引っ張り合う綱の真ん中に立つのだが、ほんとに立てるのか心配になる。そこはプロで、6人には滑らないように専用の手袋が渡され、並ぶ順番もさりげなく指示されている。真ん中の2人に一番力がかかるのだろう。
 いろいろと気を持たせながらも、ついに綱の上に立って短剣3本のジャグリングを数秒間行い大成功で終わった。

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2008.04.30

久しぶりに100Km

20080429_0468aj 連休でもあるし、天気もまだ暑くは無く、体調も良さそうだ。と言うことで久しぶりに100Kmに挑戦しようと思い立った。楽に距離を伸ばすため平坦な道が続く小田原に行くことに決めた。
 茅ヶ崎から海岸線に出て134号を走り、途中から1号線に入る。小田原に着いて見ると45Km位だ。箱根に入ってしばらく走り、湯本を過ぎて塔ノ沢まで登り、ここで折り返すことにした。以前ドライブで見覚えのある小田急の駅や、山道を思い出した。
 帰りは同じ道を戻るが、平塚あたりで80Kmにもなると力がなくなり、上り坂でのろのろになる。途中愛知から走って来たという若者と併走したが、ここで先に行ってもらった。

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2008.04.26

本覚寺とえびす神

20080412_0376aj 鎌倉の大路の一本東の大町。妙本寺に折れる所に、この本覚寺がある。
 江戸時代の作という山門は、質素なたたずまいながらも、両側に立派な仁王像が立っており、歴史を感じさせる。
 その門には対比としてはひときわ目立つ、真っ赤な真新しい提灯が下がっており、「えびす神」と書いてある。今は寺の境内に、七福神の一人であるえびす神をまつった夷堂(えびす堂)がある。えびす神は鎌倉時代にひろまっていったようだ。

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2008.04.22

チューリップ祭りでお茶

20080420_0405aj よこはま花と緑のスプリングフェアで、横浜公園のチューリップ祭りに出掛けた。今年は開花が早かったのと昨日からの暴風で心配していたが、散ってしまった種類もあったが、おおかたは今日まで花が残っていた。
 このお祭りではいつも野点(のだて)が行われる。今年も参加してお茶とお菓子をいただくのが目当てだ。野点のしつらえには木村宗文社中と書いてあって、裏千家のようである。

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2008.04.20

きつつきの穴

20080420_0391aj 昨日新しい穴を見つけた。
 数ヶ月前の朝散歩の時に、小さな鳥が木の枝にコツコツと音を立ててくちばしを打ち付けていて、木の繊維がぼろぼろと崩れるのが見えた。見ている人に聞いたらきつつきの一種のコゲラですよと教えてくれた。二三日後の夕方に穴の中にその鳥が入っているのを見たがそれ以来どこかに行ってしまった。
 昨日通ると、その古い穴の下に新しい穴が開いていて、まだ3cm位と小さいが穴の色が新しい。これは前と同じコゲラが明けたのだろうか。何とかして鳥と一緒に撮りたいと思うが、なかなか難しそうだ。

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2008.04.19

サギとからす

20080412_0379aj 少し体を慣らすために自転車で境川のサイクルロードを走っていた。
 ふと見ると少し浅くなっている所に大きなサギが立っている。よく見る白サギでは無く、灰色でするりとしたきれいな姿をしていて、ずいぶん離れているのに大きく見える。後で調べたところではアオサギというらしい。
 写真を撮っていると、このあたりは餌が多いのだろうか、たむろしているカラスの群れが割り込んでくる。一緒に写したのがこの写真で、以前のデジカメではシャッターのタイムラグが大きくて絶対とれなかったが、今のカメラだと割合楽に納めることができた。

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2008.04.13

新芽の色

20080412_0368aj 少し緑の多いところを歩いていて、ふと気がつくと、山にある木々の色が様々に重なっていて新鮮な感じがする。

 花の色ではなく、まだ新緑の緑でもない。今まさに木々の新芽が吹き出していて、その色合いが微妙に異なるのだ。春もやのかかったような風景の中で、その淡い色のグラデーションが大変美しく思われた。

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2008.04.06

桂町戸塚線の部分開通

20080329_0317aj 先日、本郷台から明治学院大の横を通って戸塚駅方向に向かう新しい道路が開通した。舞岡公園横の工事がようやく終わったもので、自転車で通ってみた。まだ戸塚駅側の接続が中途半端なので、走っている車は多くない。
 道路を見ると、この二つの橋の間の両側が切り通しの部分で、中央線がずれて作ってある。不思議なことをすると思ったが、将来横浜藤沢線がこの上を通る予定なので、接続の交差点になると理解した。その時はこの高い切り通しも道路面まで削られることになるのだろう。

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2008.04.04

光明寺の桜

20080329_0350aj 鎌倉の妙本寺を過ぎて、自転車で材木座の海岸に向かう。もう少しで海に出るという所にこの光明寺がある。
 境内は海岸に近いせいか、山門の内側には平らで広い前庭があり、桜の木が並んでいた。折しも本堂の横、庭園の前にある開山堂からは、琴の音が流れてきて、春の訪れを感じさせた。

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2008.04.02

妙本寺の桜

20080329_0339aj 鎌倉の若宮大路から一本東に入り南に下る。本覚寺の角から少し山に向かった所に妙本寺がある。山門を迂回し、少し恐縮しながら自転車でゆっくりと坂を上っていく。急なところを上がりきると、そこに広がった境内に総門と祖師堂があった。
 ここでは桜の木は多くは無いが、周りを山に囲まれ、ひなびた感じの境内にあって、十分に春を見せていた。

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2008.03.30

段葛の桜を見に

20080329_0333aj_2 お昼頃から鎌倉に桜を見に行くことにした。まだ開花日からほどないのに、このところ一気に咲きそろってきた。
 今日は暖かい日であまり風もない。自転車で北鎌倉の駅前を通って鎌倉へ、道はそれほど混んではいなかった。

 鶴岡八幡宮に着くとやはり門前につながる段葛(だんかずら)の桜が鮮やかだ。自転車を止めて中を通ってみるが、まさに桜の廊下である。横浜ではまだ八分咲きと言うところだったが、鎌倉ではすべての花が開いていて、まさに満開がふさわしい。

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2008.03.20

家具のIKEAに行った

20080320_0290aj IKEAはスエーデン発の家具の店で、新横浜に大きなショップができている。先日家族の買い物に出掛けてみた。2階建ての広いフロアーに北欧風の家具と日用品が並んでいる。
 小物はそこでカートに入れていくが、家具などの大物は展示品を見た後、レジまでの通路にある巨大な倉庫から自分で探して持って行く。ここが今までに無いシステムだ。
 スエーデンやデンマークの家具や工芸品など、北欧の工業デザインはシンプルですっきりとしている。この地の風土が影響していると思うが、ラグジュアリーとは異なる独自の世界が広がっているようだ。

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2008.03.15

そごうのからくり時計

20080308_0229aj そごうの入り口にある“イッツ・ア・スモールワールド”時計が、たまたま通りかかった時に動き始めた。
 4時5分前位だったが、見ていると突然長針がすーっと動き出して、59分の所まで移動した。遅れていた時間をここで合わせたのか、まさか、と思っていたら、音楽に合わせて文字盤のパネルが順に裏返っていき、時計の針の部分をうまくよけて人形が現れた。結局できるだけたくさんの人形を出すために、あらかじめ長針が動いたのだと分かった。
 音楽が終わったら、長針が59分から0分に移動して、定時のチャイムが鳴ってパフォーマンスは終了。

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2008.03.09

湘南バイシクル・フェス08

20080309_0259aj 平塚で自転車のイベントがあった。初詣以来自転車で走っていなかったので足慣らしに行ってみることにした。
 藤沢、茅ヶ崎を通って平塚まで1時間くらいと予想したが、今日は強い向かい風で速度がでない。かなり余計にかかって何とか到着した。
 会場が競輪場でもあり、参加者の多くは最新の自転車に試乗して、バンクのきついピストを一周するのがお目当てのようだ。
 こちらのお目当ては抽選会だ。結構たくさんの自転車が商品に出ている。ずいぶん期待したがやはり何も当たらなかった。

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2008.03.08

舞妓さんの京舞と投扇興

20080308_0237aj そごうの入り口で舞妓さんに人が集まっていた。
 京都観光の宣伝で、舞妓さんによる京舞(きょうまい)と、投扇興(とうせんきょう)をやっていた。
 舞は「祇園小唄」と「春雨」で、初めて実際の踊りを見た。だらりの帯も初めて理解した。
 投扇興は桐でできた台(枕)の上に置いた的(蝶)を、扇を投げて落とす遊びです。扇は要の所を持って投げるので途中でくるりと反転する。慣れないと思ったところには飛ばない所がこの遊びのおもしろい所だ。昔一度まねして扇を投げて見たことを思い出した。

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2008.02.24

春一番と富士

20080223_0207aj2 午後からの突風で、横浜からの富士がきれいに見えていた。小さくしか見えないのだが、富士山と思うから遠くから見ても一瞬感激する。
 富岳百景には、東京から見える富士は苦しい、真っ白い三角が地平線にちょこんと出ていて、クリスマスの飾り菓子、とあった。
 富士山は単純な三角形で、頂角は南北で117度と緩く特に飾り気も無い。ただこれがフラクタルのような複雑な自然の景色の中にあると、かえって目立って認識されやすいのだろう。心理学で言う知覚の図と地で、まとまった形が図になり、地から浮き出て見える現象に当たるのではと思う。

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2008.02.23

関帝廟 極彩色の獣神

20080211_0179aj 春節の中華街に行って初めて関帝廟を見た。
 中華街をゆっくり回ったのは初めてで、有名な各入り口の門以外にも、いくつかの中国様式の立派な建物があった。その中でも際だって鮮やかなのが関帝廟だ。関帝廟は武人であった関羽をまつった武廟で、中国では文廟と言われる孔子廟と並び、よく祀られているとのことだ。
 この中華街の関帝廟では、入り口の門も本殿も金色ながらも抑えた仕上げで壮麗であるが、彩色の鮮やかな瓦で葺いた屋根と、その上の装飾が一段と鮮やかだ。竜や獣神と言われる、ガラス細工でできた極彩色の動物がいくつも並び、他では見られない景観だ。

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2008.02.17

中国の笛

20080211_0191aj 中華街で春節のイベントで中国の笛の演奏をしていた。
 写真の横笛で、竹等でできているように見える。フルートと同じ位の長さがあり、結構低い音も出ていた。
 フルートと違う所で気になったのは、写真で見て分かるように、歌口の位置がフルートより管の中央に近いことで、これは音色にきいているだろう。
 もう一つ興味を持ったのは、手の指で押さえる穴の位置がやはり、管の中央付近に集まっていることだ。当然手の指で届く範囲は限られるのでこうなっているのだろうが、穴も小さいだろうし、その分音程が決まりにくいとか、音階の運指がリニアではなくて複雑で熟練が必要だろうと推測した。中国等の横笛から改良された今のフルートは、メカのキーとタンポで下の方の穴を押さえているし、穴も大きくなっている。

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2008.02.16

中国 変面の芸

20080211_0198aj 中華街の春節のイベントで、変面と言う芸を見ることができた。
 中国古来の芸のひとつで、特殊なお面をいくつも早替わりするのだ。ビデオで見ないと実感がわかないが、持っている扇で顔を隠した瞬間に面が変わっている。前の面がどこに行ったのかが不思議という訳だが、種明かしは国家機密と言うふれこみになっていた。

 

 

 

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2008.02.15

元町の風情